決済(その2)

前回のブログ 決済(その1)
電話の主は、Y銀行でした。
Y銀行
「今日は、どうもありがとうございました」

「こちらこそありとうございました。あと別件なんですが…」
Y銀行
「あ、あのちょっといいですか。実はちょっと問題が起きてまして」

「どうしたんですか?」
Y銀行
「今日の決済の件ですが、N様から売主様への振込みがまだ出来ていないんです。」

「出来ていないって、もう3時ですよ!どうしてなんですか?」
Y銀行
「振込みの口座番号が番号相違で振込み出来ないんです。番号は…」

「あ、じゃあ番号確認しますね。えーと、6322148ですね。」
Y銀行
「その番号で振込み票にも記載されているんですけど、違うみたいです」

「じゃあ、売主に確認してみます」
一旦電話を切って、売主に電話で確認してみると、最後の数字が8ではなくでした。
Y銀行に連絡しようと、受話器を上げた瞬間、また別の電話が。
今度は、売主の債権者でした。
私 
「いま、聞いた所なんですけど、ご迷惑をおかけしてすいません」
売主の債権者
「今日中に振込みしてもらわないと困るんですよね。とりあえず、買主のNさんの連絡先教えて頂けませんか?」

「わかりました。ただ、買主の連絡先を聞いてどうするんですか?」
売主の債権者
「振込先が違っているということなので、確認しようと思いまして」

「それは、私がいま確認しました。N様に聞いても事情が全くわからないと思います。とにかく今日中に振込みできるように、手続きをしていますので、もうしばらくお待ちいただけませんでしょうか?」
時計の針が15時になりそうでしたので、とにかく電話を切って、Y銀行に電話する。
私 
「あの、正しい口座番号わかりました。あと、私は何をすれば良いですか?」
Y銀行
「変更依頼書に、買主の署名捺印が必要になりますので、それを今日の18時までにもらってきてもらうことは可能ですか?それが、できるという確約が取れれば、今日付けで振込みしてしまいます。」
私 
「それは、私が責任持ってやります。じゃあ、15分後にそちらに伺いますので、変更依頼書を用意していただけますか?」
すぐ、N様に連絡。幸いにも車で30分くらいのところで買い物をしていて、この後、家に帰ろうとしているとのこと。簡単に事情を説明して、自宅に行き、署名捺印をもらい、Y銀行に行き、やっと終了したのが17時。
新築戸建080901
・売主の口座番号をファックスでもらっていましたが、その口座番号が間違っていたこと。
・売主の債権者が、決済時に着金確認をせずに抹消書類を渡してしまったこと、その後着金確認をしなかったこと。
・Y銀行が、振込みの手続きをすぐにしない?ので、15時間際になって口座番号相違と言ってきたこと
それぞれどこかで、わかればここまでジタバタする必要はなかったように思いますが、決済は最後まで何があるかわからないということを、再認識した一日でした。
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