全国不動産業者任意売却相談ネットワーク

任意売却ホットライン


2008.05.29

競売3点セットとは?

公告 の1週間後から3点セットを閲覧できるようになります。
3点セットとは、 「物件明細書」 「評価書」 「現況調査報告書」 のことで、物件評価の詳細や差押え当時の使用状況、間取り、買受人が負担すべき賃借権の有無などが記され、外観や室内の写真なども添付されています。競売の場合には事前に室内を見ることができませんので、この3点セットが重要な判断材料になります。
1、裁判所で3点セットのファイルを閲覧する。
2、不動産競売物件情報サイト【BIT】
【BIT】 では、閲覧開始日から3点セットの画像データをPDFファイルでダウンロードすることができます 。
なお、3点セットに添付されている写真は、物件を良く見せようというものではありませんので、たいてい見栄えのしないものになっています。
競売対象となる物件には占有者がいたり、区分所有マンションの場合、管理費や修繕積立金を滞納しているのが普通です。それらの事項も3点セットに記載されています。
占有者については正当な権限で占有している相手なのか、不当な占有で裁判所の引渡命令の対象となる相手なのかといったことも判断しなければなりません。
なお、3点セットに添付されている写真は、物件を良く見せようというものではありませんので、たいてい見栄えのしないものになっています。

2008.05.28

期限の利益を喪失(失う)とは?

仮に「2,500万円を合計360回(30年)で返済」という金銭消費貸借契約をしたとします。これは30年間という時間をかけて返済してもらってもOKですよ! という意味の契約です。

ところが、ローンの滞納を1、2ヶ月としてしまい、各金融機関の規定回数以上、返済をしない場合、30年間という期限が無くなって、即座に全額の一括返済を迫られることなのです。

 規定回数については、住宅金融公庫(住宅金融支援機構)の場合は概ね6ヶ月。他の銀行などの金融機関では3ヶ月ということもあります。事前に、全額繰上償還請求予告通知が届きますので、その段階であれば、滞納分を全額返済して元に戻すことも出来るでしょう。
また、過去の返済状況、滞納実績も多少、期限の利益の喪失の時期を左右することもあります。

期限の利益を失った後、期限の利益を復活させるのは非常に困難、と言いますかほぼ無料だと思って下さい。

どうせマイホームを手放すなら、少しでも高く売って多く返済したい!
再スタートのために手元資金が欲しい!
といった方は任意売却もご検討ください。

不動産任意売却サポートセンター 0120-281-864

2008.05.25

サービサーへ回収業務委託!!

 住宅金融支援機構(住宅金融公庫)から住宅ローンをお借入れしている方で、支払いの遅れが進むと、サービサー法に定める債権回収会社に回収業務を委託するケースが増えています。

 エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社
 株式会社住宅債権管理回収機構
 オリックス債権回収株式会社
 
平成20年4月の段階では、上記サービサーに委託していますが、今後他のサービサーに委託するケースも増えるかもしれません。
あなたの所に回収委託のお知らせ(通知)が届いていませんか?
届いていれば、半年以上住宅ローンを滞納しているのではないでしょうか?
サービサーが回収業務を行うので、任意売却ができないということはありませんが、
競売の準備段階に突入してきます。
担保不動産競売開始決定が届く前に、任意売却を依頼することをお勧めします。

任意売却の相談はお早めに
任意売却サポートセンター 0120-971-034

追記
回収業務委託会社に「日立キャピタル債権回収株式会社」が追加されています。