全国不動産業者任意売却相談ネットワーク

任意売却ホットライン


2008.06.25

ブログを作成する趣旨について

マイホームという夢が現実になったのに

  • 「ゆとり返済」 「ステップ返済」 という制度
  • 「頭金なしで、家賃並みの支払で夢のマイホームを取得」という売り文句
  • 「土地価格は下がらない」 という神話
  • 「終身雇用で、給料収入は増え続ける」 という誤解と錯覚

会社業績ダウン、給料カット、リストラ、離婚によって保険料、税金、お子さんの給食費まで支払えない方、家族にも相談できずに一人で悩んでいる方、キャッシングで補填している方もいらっしゃいます。

マンションを購入するのは時期尚早だったな、と後悔してても始まりません。
でも、住宅ローンを滞納して、銀行に相談しても相手にされず、いったい何をどう考えたらよいのでしょうか?

初めての経験で、何をどう考えたらわからず、インターネット検索で、「住宅ローン払えない」「滞納 差押」といった言葉を入力しながら、このサイトにたどり着いてしまったあなた。マイホームを処分するなんて考えたくないことですが、競売手続きが進んでしまう前に、一度正面から向き合ってください。

売却しない方法が見つかれば最高なことです。もし、売却しなければいけないとしても、「任意売却」「親子間売買」「リースバック」といった方法があるんだと、なんとなくでもわかっていただけましたか?

もちろんこのようなブログだけで、あなたの苦しみを解決できるはずもありませんし、住宅ローンで苦しんでいる方々が再起するためのキッカケ作りでしかありません。でも、そのキッカケがとても大事なことで、そのキッカケにこのブログがなれたのであれば、こんな光栄なことはありません。

キッカケが見つかったのであれば、次のステップは相談することです。私じゃなくてもかまいません。任意売却のそうだんであれば、「任意売却 ○○市」などと検索して、電話してみるとよいでしょう。ポイントは、面倒がらずに必ず2以上から話を聞いてください。1社にしか話を聞かないで、あなたが知識をつけないまま依頼すると、「聞いてないようー」、とトラブルにな可能性がアップします。皆様の再スタートを陰ながら?応援しております。

拙い文章で分かりにくい点も多いと思いますので、個別のご質問はお問い合わせフォームより、送信してください。翌日までに返信できるように頑張ります。

2008.06.19

抵当権消滅請求をしたい

自称、【事業再生コンサルタント】の方からのお問合せ
抵当権消滅請求をしたいんですが、
御社では対応できますか?」

胡散臭い匂いがプンプンです。
自称、【事業再生コンサルタント】の方いわく、A社長(不動産所有者)の会社をM&Aするが、6ヵ月後には2,3億以上の売上(月)が上がるそうです。なので、抵当権諸滅請求をして半年後くらいにAさんが買い戻したいという話です。
売上が 2,3億って、仮にもコンサルタントと名乗ってる人にしてはアバウトですね。
2億円と、3億9千万円では全く違いますから。
そんなことを聞いてても、仕方ないかと思い、
抵当権消滅請求をするんだったら、買う人は誰ですか?」
聞くと、まだ決まってないとのこと。
トホホ、という感じです。
そこが決まらないと何も進みません。
決まってたとしても、ほとんどは現金で用意できず、任意売却をすることの
ほうが多いのに。。。
抵当権消滅請求をするには、住宅ローンは組めませんので
所有権を移してから気がついても手遅れです。
任意売却の相談はお早めに
不動産任意売却サポートセンター

2008.06.17

競売で落札者がいない場合?

競売で落札されなかった場合、特別売却になり、買受可能価額 以上で申し出ができ、先着順となります。特別売却でも売れなければ再度鑑定し直し、又は、鑑定しないで価格を下げ再び入札期日が指定されます。
それでも売れなければ同じことを繰り返しますが、3度売れなければ債権者に通知し、3ヶ月以内に買受人が居ることの手続きをしない限り、競売は取消となります。(民事執行法68条の3)一旦取消となれば競売はなかったことになります。
入札する人にとっては、安く落札できる可能性がありますが、何故落札されなかったのか?という理由を確認する必要があります。世の中、おいしい物件なんていうのはほとんどありませんから、何か重大な欠陥があるのかもしれません。
また、所有者にとっては落札されなければ、しばらくはそのまま住み続けることができます。ただ、債権者も山奥などで、競売をしても落札されないような物件だとわかっていれば、競売にしませんから特売や、2度目の競売では落札されてしまう可能性が高いです。(嫌がらせされるよう事情があれば別です)
金額的には、相場よりだいぶ安くなると考えられますので、親族などの協力が得られるのであれば 親子間売買 を検討できるかもしれません。
任意売却の相談はお早めに
不動産任意売却サポートセンター
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