Home > 不動産仲介

2011.06.08

査定額の高い不動産会社に売却依頼すればいい

マイホームを売る時、どうやって売却先を探しますか?

 

「自分で探す!」

 

こういった少数意見もあるでしょうけど、多くは駅前の大手不動産会社や、地元の不動産屋さん、知り合いの不動産業者などに相談されることでしょう。 最近はインターネットで一括査定で複数社に査定を依頼することも増えてます。

 

で、この査定額なんですが、

高い査定額を提示した会社 = 売却依頼会社

という方程式が成り立ちそうですが、実際はどうなんでしょう。

 

査定額というのは不動産屋が家を売る時に、「いくらぐらいで売れますよ」 と金額提示するわけですが、厳密に調査してして値段を付ける業者もあれば、売却の依頼を受けたいために、高い査定額を出す所もあるのです。

 

査定額、A社3000万円、B社2700万円だったとします。
A社は「このマンションは私どもに売却を任せて頂ければ3000万円ぐらいですよ。実は、このマンション限定で探しているお客様もいらっしゃるんで、、、」というような不動産屋さん。

 

B社は「このマンションは、過去の事例から計算してこうなるんです。そして、近隣で現在販売中の物件等から考えると、売れるであろう価格はこの金額です。ただ、これは我々の考えた金額であって、この金額でなければいけないわけではありません。 売主さまのご希望の金額の3500万円は、新築マンションが購入できる金額なので正直厳しいと思いますが、3000万円で2ヶ月程販売をしてみるのも良いかもしれません。」というように話をする不動産屋さんなのか。

 

どちらに依頼すればいいのでしょうか。
もうこれは当然B社ですね。

 

査定額と言うのは先程も言った通り、不動産屋が決めた金額ですのでそこに対して意見を交換しながらお互い納得のいく価格で売りに出す。販売状況を見ながらこのまま販売を続けても良いかチェックし、話合い、修正をしていく、このような感じが一番良いですね。

 

ですから単純に査定額が高いことだけで、それがちゃんと動いてくれる不動産屋だとは限りません。査定を持って来た時は不動産屋が皆様の家を査定するたけでなく、皆様が不動産屋さんを査定する大切なタイミングだと思って下さい。
不動産屋を選ぶ時は査定額の高い低いだけで選ばないようにしてください

 

不動産の買取依頼であれば、査定額が高い会社が良いですよ。

 

気が向いたら次回は、
「任意売却をする時、査定額が高い会社、低い不動産会社、どっちにする?」

 

2009.01.06

業務委託手数料

毎日、不動産屋には、賃貸物件や、売買仲介物件の資料が数多くファックスされてきます。そんな中で、目に止まったものがあったのでご紹介します。
仲介手数料 不動産売買の正規仲介手数料は(物件価格×3%+6万円)×消費税です。
物件価格が1680万円ですので、お客様を見つける事ができたら、売主は仲介不動産会社へ56万4千円×消費税 を上限に支払うことになります。
しかし今回売主が支払う報酬は、なんと!
手数料22%で370万円
早く売りたい気持ちはわかるんですが、こういう広告は
「この物件大丈夫なの?この会社大丈夫?」
と疑念を抱かせるだけのような気がします。
不動産:任意売却

2008.10.23

金銭消費貸借契約

町田の三菱東京UFJ銀行に行って、金銭消費貸借契約をしてきました。
営業時間外ですし、水曜日ということもあり他には誰もいないかと思っていましたが、隣のブースでも金消が行われていました。20代前半の営業マンで休日出勤なのでしょうか?
そして金消が始まり1時間、お客様のお子さんが愚図り始めたので、銀行担当者とお客様を残して通路で遊ぶことに。隣のブースはまだ終わっていないらしく、ついつい隣にもお邪魔してしまいご迷惑をかけてしまいました。
しかし、隣のブースには、銀行の担当の人も営業マンもいなくお客様だけ。何かを待っているだけのようで暇?そうなので、結局みんなで遊んでました。
そのお客様に何を待っているのか聞いてみると、営業マンが印紙を買いに行っているそうです。印紙を持ってき忘れたのかと思いましたがさらに聞くと、その営業マンが収入印紙を用意してきたのですが、収入印紙2万円分を2千円の印紙を10枚持ってきたそうです。
10枚も契約書に貼る欄なんてないので、買いなおしに行ってるそうです。
おいおいって感じですね!
ちなみに、印紙は手数料を払えば(確か5円)、他の金額の収入印紙に交換できることを知ってるのでしょうか?2千円の収入印紙なんて、そんなに頻繁に使わないですからね。
http://www.support-bb.com/
FC2 Blog Ranking  ブログ王ランキング

« Previous | Next »