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2016.05.30

はじめての競売入札

任意売却の仕事をはじめてしてから10年を越えました。

いままでは、任意売却という手段で売却のお手伝いをしていましたが、初めて自分が買う側になって、競売の入札参加してきました。

競売 入札

今日はとりあえず2件だけしか入札しませんでしたが、初めとことなので少しドキドキです。簡単に落札できないとは思いますが、落札出来たらまた報告します。


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2015.11.14

登記事件の処理中です


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不動産の売却依頼を受けるとその物件の調査をします。

まずは登記簿謄本を取得しますが、

「登記情報取得エラー ・・・ 登記事件の処理中です。」

 

登記情報

ということで、取得できません。

登記事件と言っても、何か犯罪のような事件があったわけではなく

なにかしらの登記手続がなされている途中ということです。

 


お役に立てましたらクリックお願いします(^^)


手続きは1週間程度で終わるはずなので、

待っていましたが、昨日ようやく取得できました。

 

キャプチャ

取得できなかった理由はこれです。

 

「差押え」

 

あと1カ月依頼を早く受けていれば、競売手続きは少し待ってもらえたかもしれませんが、

今さらそのことをほじくり返しても仕方ありません。

短期間でまとめられるようにがんばります!

 

 

2014.09.06

最近の任意売却案件獲得方法

あっという間に夏も終わり、秋かと思えばまた30度近くで蒸し蒸しして、なんか調子くるいます。


さて、昨日は担保不動産競売開始決定の通知が届いたという方のところへ伺ってきました。


これは、お問合せを頂いてから私が訪問するまで、わずか1週間ほどの間に届いたものです。


任意売却をすすめるパンフレット

モザイク薄くしかかけてないので、わかる人にはわかっちゃうかも(^_^;)


何かというと、、、


「競売より任意売却した方がいいですよ。うちに依頼してください。」
という不動産会社、NPO、社団法人等の団体からの手紙です。
手紙だけならいいですけど、直接訪問してくる人もいて恐怖を感じたそうです。


問題は私に問い合わせした後に、急にこのようなことが始まったので、「情報が漏れされているのでは?」と疑われてしまったことです。


もちろん、そんなことはありませんよ。
どうしてこのような手紙がくるのかといえば、競売手続がなされると裁判所は、【配当要求終期の公告】をします。これは、競売申立債権者以外の一般債権者に対して当該不動産に債権があれば申し立てるようその終期を公告するのです。


配当要求について、詳しくは過去の記事を参照ください。
http://ninbai24.jp/配当要求終期の公告


つまり、その公告を見て、手紙、訪問で任意売却を勧めるのです。


こういったDMを見て、初めて任意売却を知り、実際に任意売却を依頼して競売を回避できるケースも少なくありませんが、なんかスゴイです。


チラシが数枚入っている程度ではなくて、会社概要のパンフ、任意売却をされた方々の声がかかれたパンフ、任意売却の実例付きマンガなどなど冊子になってるものもあります。
とある業界内では悪名高い会社からの封筒には、DVDまで入ってました(-_-;)


住宅ローンに困っている方とは、見方が少し違ってしまいますが、私の感想としては、「ここまでやるんだ!」 資料が充実しすぎてやや引いてしまいました。


でももし、今このように色々なところから任意売却を勧める手紙が届いているという方は、このまま何もしないでいると競売になってしまうので、任意売却をされた方が良いのかもしれません。


任意売却を検討するときは、資料の充実さも大事ですけど、A4のチラシ1枚だけの会社でもあなたにとっては最高の依頼先かもしれません。良いか悪いか判断するためにも、せめて2社には相談してから、任意売却をするかしないか、どこに依頼するかを決めてくださいね。


任意売却を勧めながら
「提携金融機関からのご融資も可能です」
というパンフレットを同封している会社もありました。なんか怖いですー

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