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2013.08.30

競売公告前に評価書を入手する方法

住宅ローンの支払いが困難な方から任意売却の依頼を受けても、
「債権者側の不動産評価額が高すぎて、任意売却がまとまらない」
なんて話を、同業者から良く聞きます。


競売開始決定後でも、購入者が見つかって任意売却が成立することもありますが、時間切れでそのまま競売で落札されてしまうことも多いようです。


せっかく依頼して頂いたのにまとめることが出来なくては、依頼者も不動産業者もお互い不幸なことですね。


したがって、私たち不動産業者は、競売になって債権者が金額交渉に応じてくれない時、公告される前に裁判所で評価書をもらってきて、再度価格交渉をしています。


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今日も、ちょうど委任状が郵送されてきたので横浜地方裁判所に行ってきました。


IMG_1256
司法協会

委任状 委任状


わざわざ見に行かなくても公告されるまで待てば、BITでインターネット閲覧できますがそれでは、開札まで1か月程しか時間がありません。
公告前に評価書を入手できれば、開札までまだ3~4か月程あるため、債権者交渉をした上で、販売活動が出来るのです。


もちろん、そんなことをした所で金額交渉出来る保証があるわけでもなく、無駄足になることも多いのですが、条件付きで交渉出来ることもあるのです。何もしないで指をくわえているのではなく、あれこれしてるんです。


と、まあ、仕事してますよ!アピールをこんな所でしたところで仕方ありませんね。


競売で終わってしまった場合、
「不動産業者がきちんとやらないから売れなかったんだ!」
とお叱りを受けることもあります。


まとめられなかったのは事実ですから、
私たちは、こういった声を真摯に受け止めなければいけませんね。
少しでも、任意売却を成立するために、改善点を修正していきます。


相談される方からは、
確率を上げるためにも、早期相談をお願いするばかりです。


競売開始決定後より競売開始決定前
滞納期間が少ないうちの方が、販売計画も立てやすいですし、任意売却が成立する可能性は高まります。


ちなみに評価書は、基本的には本人が裁判所に行って手続しなければいけませんので、私はいつも委任状対応しています。ただ、対象不動産から住民票を移している場合は、対象不動産とのつながりを確認するため、住民票を添付しなければいけないケースもあるので、必要書類は管轄裁判所に確認してください。

2013.08.20

つくし野3丁目 売土地

【未公開物件情報 売土地】
町田市つくし野3丁目
東急田園都市線「すずかけ台」駅 徒歩5分
 「つくし野」駅も利用可
土地:182.34㎡(55.15坪)
現況:更地
価格:—円

建築条件はございませんので、
お好きなハウスメーカーで建築することが出来ます♪

P1030571
更地で、道路面と高低差なく、
つくし野セントラルパークそばの閑静な住宅地で、
駅徒歩5分も好立地!

8/24(土)25(日)の2日間だけですが、
現地販売会開催します。
カーナビ「町田市つくし野3-23」

熱中症にならないように
ビーチパラソルでも持っていこうかな(^_^;)

(さらに…)

2013.08.04

類似サイトにご注意!

物件調査で金沢区に行った帰りに、
磯子を通りましたが、
2006年6月に閉館した横浜プリンスホテルの跡地

マンション建設
だいぶ進んできてますね。

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Brillia City(ブリリアシティ)横浜磯子

http://www.yokohama-peak.jp/

高い所は苦手なので、住みたくはありませんけど、
完成したらどんな眺望なのか見てみたいです。


さて、今日は類似サイトについてです。
任意売却をネットで調べていると、数多くのサイトをご覧いただくことが出来ます。

  • 任意売却センター
  • 任意売却相談センター
  • 任意売却相談室
  • 任意売却緊急相談センター
  • 任意売却相談デスク
  • 任意売却119番
  • 任意売却110番
  • 住宅ローン110番
  • 住宅ローン119番
  • 任意売却支援機構
  • 任意売却支援協会
  • 任意売却支援センター
  • 任意売却支援ネット
  • 任意売却サポートセンター
  • 任意売却サポート
  • 任意売却サポーター
気に入ったサイトを見つけたら、
お気に入りにブックマークするか、
メモしておかないと、元のサイトにたどり着くのに一苦労です。

何でこんなことを言うかというと、
先日、不動産の売却依頼をいただいた方から、

任意売却24時 というサイトを見て、相談したんです」

と言われたのです。


嬉しい話です。
でも実はこれ、
誤解でした(^_^;)


どういうことかというと、、、
元々はご主人様がネットで色々と調べていたそうです。
その中から、絞り込んだのが 任意売却24h というサイトでした。
内勤のご主人様は、日中電話することが難しいため、


任意売却24時 に電話して、週末予約しといて!」


奥様に頼んだのです。
翌日、言われた通り、任意売却24時 を検索して、相談の予約をしました。


当日、私が訪問して、全て説明が終わって、
「じゃあ、板垣さんにお願いします。」
なんて言われた後に、
問い合わせのきっかけについての
話しになったのです。


お願いしますと、一度は言われたものの
問合せ先を間違えただけだということが分かったので、
「どうします? 任意売却24h に改めて問い合わせてみますか?」


聞くと、ご主人様からは


「いえいえ、まあこれも何かのご縁だと思いますので、板垣さんにお願いします。」


という話しでした。


サイト名だけではなく、
何という会社が運営しているのかも
よくご確認の上、ご相談くださいね!