Home > 7月, 2013

2013.07.25

ゴミ問題について

父親の見舞いで、
虎の門病院に行ってきましたが、
2014年竣工予定の【虎ノ門ヒルズ】
だいぶ出来てきましたね。

虎ノ門ヒルズ

さて、今日は、任意売却における不動産引渡し時のゴミ問題についてです。

ローンが払えない
 ↓
任意売却で家を売る
 ↓
賃貸物件を借りるので狭くなる
 ↓
家具等すべてを新居に持っていけない

ということで、
売主が引っ越すときには
処分するものが大量に出ることがほとんどです。


先日も不動産引渡し前に、
残すのか、処分するのかで
バタバタしてしまうことがありました。


旧所有者(売主)は、
不要な家具、エアコン等を処分するのもお金がかかるので、
「まだ使えるものなので、そのままおいていきたい」
と言っています。


新所有者(買主)は、
それらはゴミなので、
全て撤去して欲しいと言っています。
ごもっともな意見です。


お互い考えていることが違うまま、
時間が過ぎるとズレが大きくなって
トラブルになっていまこともあります。


契約書や設備表に
「ゴミ、特に定めのない不用な家具、物品等は売主にて処分します。」
書いてあるでしょ!


そう言って、売主をせめた所で
どうにかなる話でもありません。


幸いにも、今回は買主がリフォームをする業者に
格安で処分も依頼することができたため、
無事引渡し出来ましたが、
仲介する私たちが、
しっかり取りまとめないといけませんね。


流れ作業のように
契約書や重要事項説明書を
ただ読み上げるのではなく、
しっかりと伝えていく事の大事さを
改めて感じました。

2013.07.12

宝塚市役所で火炎瓶

兵庫県の宝塚市役所で今日あった事件です。
火炎瓶を投げ込んで火が燃え広がり、市の職員等合わせて6人が煙を吸い込んで病院に運ばれました。

逮捕されたのは宝塚市に住む無職、高橋昭治容疑者(63)


「マンションの固定資産税を滞納していて、督促状がきていたので文句を言いに行った。腹が立って火炎瓶を投げ込んだ」と供述しているそうです。
当時、現場にいた市の職員などによりますと、高橋容疑者は「俺の人生むちゃくちゃや。お前らが差し押さえするからこうなったんや。俺の答えはこれや」と叫んで、火炎瓶を投げつけたということです。

takaraduka
職員の対応が悪かったなど、言い分もあるのかもしれませんが、暴力を正当化する理由にはなりませんね。


さて、今日はこんな相談です。

「今日までに延滞金を用意が出来なければ、回収会社から連絡が入ることになります。今後のやりとりは、そちらとしてください。」

すでに、住宅ローンを6か月分延滞しており、
今日中に6か月分まとめて返済しなければいけません。
窓口の銀行担当者から、そんな突き放された言い方をされ、
この先いったいどうなってしまうの?
不安になって相談に来られました。

生活状況を聞いていくと、税金滞納や、カードキャッシングも数十万円あり、どう考えてもマイホームを維持していくことは困難そうです。

聞けば聞くほど「無理かな」と思いますが、マイホームを手放す心の準備も出来ていないようなので、言葉を選びながら説明していきます。
根本的な解決ではないので、あまりこのような提案は普段あまりしないのですが、時間稼ぎの方法を提案させて頂きました。

ただ、本音としては、残念ながら近い将来、マイホームを手放すことになってしまう可能性が高いでしょう。
というのも、収入と支出のバランスが取れてないのです。

例えば、奥様がパートに出て、毎月8万円収入アップするということで、収支のバランスがとれるようになれば良いのですが、一時的な親族からの援助では、まさに焼け石に水の状態です。

マイホームを残したいのは、十分に理解して相談を伺っているつもりですが、根本的な解決策のないまま、親族等に頼っていると、被害をさらに拡大させることになります。

手取り30万円の月収で、15万円のローンの支払いなんて異常なことです。
それならいっそ、8万円の賃貸アパートに引っ越した方が、満足度の高い生活が送れると思います。

家計簿までつけてくださいとは言いませんが、食費、学費、光熱費等、収入と支出をそれぞれ書き出してみることを第一歩としてお勧めします。

【参考】生活状況申出書 PDFで開きます

 

2013.07.04

任意売却アフィリエイト

ビルドネッ〇という会社から、
アフィリエイトで任意売却の集客をしてくれて、
費用負担もないという営業の電話がありました。

本当は毎月5万円登録料がかかるのですが、モニター様には
3年後も、4年後も費用はかからないそうです。

かかる費用は、任意売却がまとまった時に頂く、仲介手数料から
いくらかを支払うというシステムです。
悪い話ではなさそうですが、保証金がかかるそうです。

いくらか尋ねると、

「50万円」

エーッ!

丁重にお断りしました。