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2008.04.23

近所に競売ってばれちゃうの?

結論から言うとみつからないようにするのは、難しいでしょう。
「配当要求終期の公告」を裁判所で閲覧し、気に入った物件であれば不動産屋、もしくはブローカーのような方々の自宅訪問がはじまります。
「競売で不動産屋の訪問に困ってます」はこちら
マンションであれば、入れ替わり胡散臭い人達が出入りしているので、すぐに噂になります。
しかも、今はインターネットで競売物件検索できますから。
公告は入札開始日の3週間前頃に行われ、それ以降次の方法 (媒体) により情報を入手することができます。
1、全国紙 (読売、朝日、毎日、日経)
2、住宅情報STYLE (リクルート)
3、不動産競売物件情報サイト 【BIT】
4、ISIZE住宅情報
5、at home web 
6、インフォメーション21
7、裁判所で公告を閲覧する。
インターネットで検索できるということは、隣人もすぐに知ることが出来ます。
100世帯あって、300人が住んでいるマンション。
たった1%の人が知っただけでも、そこからウィルスのように、うわさは広がっていきます。
まして、隣人300人の親族、友人をあわせれば・・・すごい人数になるでしょう。
そして隣人の友人が、競売情報をみつけたとします。
友人「あんたのマンションの、305号室が競売になってるわよ」
隣人「え-! 305号室って、小学校に通ってる息子の友達の家じゃない」
なんてことになるかもしれませんね。
「人の口に戸は立てられない」といいますし、そうなる前に手続きをしたほうが良いですね。


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