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2008.06.09

口頭弁論期日呼出状および答弁書催告状


 「口頭弁論期日呼出状および答弁書催告状」
が届きました。
「出廷しないと、給料等の財産を差し押さえます
と記載されていますがどうしたらよいでしょうか?



もう5年ほど、住宅ローンの支払が滞っていたので、給料差し押さえになっても
やむをえないですね。
ただ、他にもカードローン、国民健康保険、住民税、固定資産税等合わせると
500万円! 
他の借入れ(滞納)が多かったため、幸か不幸か給料差し押さえになる
可能性は低そうです。
(A債権回収の担当者の考え)
Aが給料差し押さえをすれば、当然生活が困窮
     ↓
他の返済はできない。
     ↓
B、C、D債権会社が「払え!」催促をする
     ↓
Aが給料差し押さえをしていることが他の債権者にバレる。
(実際には、もっと早い段階で知っているでしょうけれど)
     ↓
B、C、D債権会社からも給料差し押さえになる。
     ↓
A債権者の取り分が減る。
     ↓
ある程度納得できる金額なら
話合いで片をつけよう。
大枠ですが、こんな感じでしょうか?
自己破産だけはしたくないという依頼なので、何とかしてあげたいんですけど
こればっかりは、やってみないとなんともいえないんですよね。
そんなのいい加減だなって言われたこともありますが、それが現実です。
本来は、一括返済しなければいけないわけですから。
まずは、自宅を売却することからはじめます。
完済にはなりませんが、債権者と交渉して、相談者に
いくらかお金を渡してあげられるように頑張ります。
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