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2013.12.21

事業資金の連帯保証


昨日は、打合せに茅ヶ崎の辻堂に行ってきました。

辻堂と言えば、一昨年くらいに出来た「テラスモール湘南」が人気です。

テラスモール湘南

その中でも、3階の潮風キッチンにあるシラス丼はすごく人気あるようです。

電車の中で、大学生カップルの会話の立ち聞き情報ですけど。

話のネタになるかな、なんて思って寄ってみると、

平日の12時前なのに20人程並んでいます。

潮風キッチン
かき揚げしらす丼というのにも、興味ありましたが、

生しらすと釜揚しらすの2色丼にしました。

とびっちょ しらす丼
生シラス釜揚げしらす2色丼 1208円
みそ汁ドリンクセット 210円
合計 1418円

ランチにしては、少し贅沢ですね。

味の方はというと、、、予想通りというか、至って普通です。

個人的には海鮮丼のようなものの方が良いかなと思います。


さて、昨日の相談は事業資金600万円の保証人になってしまって、その主債務者が他界してしまったケースでした。相談者(連帯保証人)は、毎月の住宅ローンはなんとか支払えているものの、事業資金については1年程遅れてしまっており、自宅を処分しないといけない状況に追い込まれていました。

そこで、まずは投資家に今の住宅を購入してもらい、投資家と相談者で賃貸借契約を結ぶいわゆるリースバックで、家賃を試算します。投資家はあくまでも利回り計算で考えますので、購入した金額から利回りを考えると、家賃がきまります。そうすると、今後支払う家賃は今のローンの支払いより増えてしまいますので、現実的な話ではありません。やはり売って、引っ越さなければいけないのかもしれませんね。

こんなケースは、やはり身内に協力してもらえる方がいるのが一番ですので、その辺も聞いてみます。すると、40歳の弟さん(独身)がいらっしゃるとのことです。もちろん、協力してもらえるかどうかまだ話もしていないのでわかりませんが、ひょっとしたら!このまま住み続けられる可能性はまだありそうですね。

その後については、また改めて。

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