一般媒介でやってほしいpart2

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GW前でバタバタしていて、part2 書き忘れてました。

 

【前回の記事】

 

では早速ですが、そこまで手続きを進めてしまっているので、私も今さら引くに引けなくなってしまいました。債権者が「一般」を主張していることを理由に、任意売却を辞退することも申し訳ないので、仕方なく「一般」で販売活動を進めることになります。

 

販売を始めるまでにすでに約半年。

一般」ですので、窓口の不動産会社が2社となり、もう1社の媒介会社は、上場企業の関連子会社です。

コチラ側で決めないと、タダ働き。

というか、手間や時間を考えると大きくマイナスです。

 

そして、そこから販売金額の調整に約1か月かかり、それからようやく販売スタートです。無駄に時間があったので、販売開始前から水面下で動けました。その甲斐あって、早い段階で当社側で買主を見つけることが出来たのです。

 

これで、あとはスムーズに行くかと思いましたが、甘かったです。また稟議に時間かかります。

 

いまだに「一般」でやってくれなんて言う債権者なので、仕方ありませんが、債権者が指示した金額で購入申し込みをいれてるのに、2週間も待たされます。

 

購入希望者からは、

「まだですか?」

つつかれるので、契約書には白紙解約の条項を入れて、債権者のOK出る前に契約しようかとも考えましたが、これは丁寧に進めないと面倒なことがおこるパターンです。

 

そしてようやく債権者のOKがもらえ、契約です。待ってる間に買主の気持ちが変わったり、他にもっと気に入った物件見つけたらどうしようかと心配させられましたが一安心です。

 

もうこれで大丈夫だと思ったのもつかの間、管理費の日割りの部分は認めないとか、抹消費用の報酬が高いとか、事前に確認してもらっていることを覆すことを言ってきます。

 

以前の私なら、食って掛かっていた所ですが、担当者に

 

「今になってこんなこと言われたら困ってしまいますよ。そういうことがないように、事前に配分案作って稟議あげてもらってるわけですよね。」

 

たんたんと事実を繰り返し訴えます。かえって粘着質で嫌われそうですし、話しているうちに、だんだん担当者を攻めてるのも心苦しくなってきます。

 

数万円足りないことで、この話を壊したくない気持ちもありましたので、こちらも折れることにしました。もうこれ以上は勘弁してねって念を押したうえで。

 

 

そして、無事終了。

債権者1本だけで、全くややこしい案件ではなかったんですけど、なんか疲れました。

 

でも、「任意売却なんてしない」とか、「残債務の支払いについては公正証書でお願いします」とか、無茶なこと言われるよりましですね。

 

一つ、面倒なことも終わりましたし、GWは3日から6日まで休ませて頂きます。

メールでの相談は受付しています。返信するのは、7日以降ですけど。それでは!